※本記事は楽天アフィリエイトプログラムによるアフィリエイト広告を含みます。開催日程・ポイント上限などのキャンペーン内容は変更される場合があるため、最新情報は必ず楽天市場の公式ページでご確認ください(本記事は2026年9月時点の情報をもとに作成しています)。
楽天お買い物マラソンは「エントリーを忘れて損した」「上限ポイントの仕組みがよくわからない」という声が多いキャンペーンです。この記事では、次回の開催予定から、エントリーのタイミング、上限ポイントの計算方法まで、よくある疑問をまとめて解説します。
次回の楽天お買い物マラソンはいつ?
次回は2026年9月19日(土)20:00〜9月24日(木)01:59の開催が予想されています(正式な発表は楽天市場のイベントページで確認してください)。エントリーは開催前日の18時頃から始まるのが通例です。
エントリーはいつ・どうやってする?
エントリー忘れに注意
お買い物マラソンは、開催期間中に買い物をするだけでは自動的にポイント倍率が上がりません。事前に「エントリー」ページで参加登録を済ませておく必要があります。開催前日の夕方から可能になることが多いので、セール開始前日にはエントリーを済ませておくと安心です。
エントリー前に買ってしまった場合はどうなる?
エントリーが完了する前に注文した商品は、買い回りのカウント対象外になります。エントリーのタイミングと購入のタイミングは必ずセットで確認してください。「セールが始まっていたから」と急いで買う前に、まずエントリーページを開くのがおすすめです。[楽天お買い物マラソン エントリーページ]
エントリーできないときの対処法
エントリーページが正しく表示されない、ボタンが反応しないといった場合は、アプリとブラウザ両方で試す、通信状況の良い環境で再度アクセスする、開催直前・直後のアクセス集中を避けて少し時間をおいて再度試す、といった対処が有効です。
上限ポイントの仕組み
上限ポイントは7,000ポイント
お買い物マラソン全体で獲得できるポイントには上限があり、目安は7,000ポイントです。買い回りの店舗数を増やすほど倍率は上がりますが、獲得ポイントがこの上限に達すると、それ以上買い回っても追加のポイントは付与されません。
1店舗としてカウントされる条件
クーポンやポイント利用後の注文金額が、送料を除いて税込1,000円以上であることが、1店舗としてカウントされる条件です。少額の注文を何店舗にも分散させても、1,000円未満だとカウントされないので注意してください。
買い回り上限との違い
「上限ポイント」はキャンペーン全体で獲得できるポイントの上限、「買い回り上限」は倍率が何倍まで上がるかという店舗数の上限を指します。似た言葉ですが、片方は金額(ポイント数)の上限、もう片方は店舗数の上限という違いがあります。
ふるさと納税は買い回り対象になる?
ふるさと納税は、楽天お買い物マラソンの買い回りカウント対象外です。ふるさと納税を目当てにマラソン期間中に寄付をしても、店舗数のカウントには含まれないため、買い回りの倍率を狙うなら、それ以外の日用品や消耗品と組み合わせて店舗数を稼ぐ必要があります。
まとめ
楽天お買い物マラソンで損をしないための3つのポイントは、開催前日にはエントリーを済ませておくこと、1店舗あたり税込1,000円以上の注文にすること、上限ポイント7,000を意識して買い回り店舗数を計画することです。次回の開催に向けて、エントリーだけでも早めに済ませておくことをおすすめします。参考: 楽天お買い物マラソン次回の開催はいつ?2026年のスケジュール・上限・ルールを解説


コメント